春・秋のリーグ戦にて、1部そして全国大学選手権に出場という目標を持って毎日練習を励んでいます。

攻、守、走、全てに集中力を持って挑戦。

名古屋経済大学硬式野球部は、愛知大学野球連盟の2部に所属し、春・秋のリーグ戦にて、
1部そして全国大学選手権に出場という目標を持って毎日練習を励んでいます。
名経大硬式野球部の理念は「一心不乱」。
攻、守、走、全ての練習し集中力を持って挑戦し、試合に臨む事です。
何をどうすれば、自身は成長し、チームに貢献出来るか考えて練習し試合に臨めば、結果は自ら表れると思います。
集中力を身に付ける、これこそが現在名経大硬式野球部にとって一番必要だと感じ、選手に指導しています。

クラブ名 名古屋経済大学硬式野球部
創立 1984年
ホームタウン 愛知県犬山市
所在地 〒484-8504 愛知県犬山市字内久保61-1
監督 平林 二郎
1983(昭和58)
市邨学園大学の名称を変更し、名古屋経済大学が男女共学で開学。
1984(昭和59)
野球部創部、愛知大学野球連盟加盟申請。
1985(昭和60)
春季より愛知大学野球連盟に加盟し、3部(5校)よりスタート。部長・監督は名和献三先生が兼務。主将:岡田憲征。 秋季リーグは2位。
1986(昭和61)
春季:4位。 秋季:2位。
1987(昭和62)
春季:3部初優勝。2部最下位の南山大との入替戦は2連敗で昇格ならず。部長・監督に川口光雄先生が着任。 秋季:大同大が加盟。6校で3部を争い、4位。主将:若尾和彦。
1988(昭和63)
春季:学泉大が加盟。3部は7大学で争い、5位。 秋季:3部7校を3部4校、4部3校に分割し、名経大は4部校となり、最下位。主将:小森和憲。
1989(平成01)
春季:3位。 秋季:3位。主将:石角大輔。
1990(平成02)
春季:2位。監督に川添公仁が着任。 秋季:3位。主将:榊原直宏。
1991(平成03)
春季:2位。 秋季:2位。主将:政年啓介。
1992(平成04)
春季:3位。 秋季:名外大が加盟し、3部は4校となる。2位。主将:奥田康浩。
1993(平成05)
部長に後藤典文が着任。春季:2位。 秋季:4位。主将:柿川淳。
1994(平成06)
春季:2位。秋季:4部初優勝。3部最下位の南山大に2連勝し、3部に昇格主将:中村寧成。
1995(平成07)
春季:2位。秋季:優勝。2部最下位の名大との入替戦は2連敗で昇格ならず。主将:菅井基文。
1996(平成08)
春季:2季連続優勝。2部最下位の名大との入替戦に2連勝し、初の2部に昇格。秋季:初の2部参戦で、5位。主将:本田剛。
1997(平成09)
春季:最下位。3部優勝校の学泉大との入替戦に敗れ、3部へ降格。秋季:3部で優勝し、2部最下位の日福大との入替戦に連勝し、2部復帰。主将:原正。
1998(平成10)
春季:最下位。3部優勝校の東学大との入替戦に敗れ、3部へ降格。秋季:2位。主将:川西彰。
1999(平成11)
春季:コーチに松葉文嗣を迎え、3部優勝。2部最下位の名大との入替戦に2勝1敗し、2部復帰。秋季:4位。過去最上位。主将:松本吉彦。
2000(平成12)
春季:5大学連盟離脱問題で、1部へ昇格。1勝10敗するも、愛院大から歴史的1勝。2部優勝校の東学大との入替戦に敗れ、2部に降格。秋季:2位。主将:野坂泰行。
2001(平成13)
春季:8勝3敗(勝ち点4)で2位。主将:高柳知将。秋季:8勝5敗(勝ち点4)で2位。今季から2位校の入替戦出場が認められ1部5位校と対戦するも昇格ならず。主将:宮脇知樹。
2002(平成14)
春季:7勝4敗(勝ち点3)、学泉大とプレーオフの末、3位。秋季:7勝6敗(勝ち点3)で、2シーズン連続の価値ある3位。主将:山中大士。
2003(平成15)
春季:2勝10敗(勝ち点0)で最下位。3部1位の愛産大との入替戦にも敗れ、3部に降格。秋季:10勝1敗(勝ち点5)で優勝。愛産大との入替戦に連勝し、2部復帰。主将:堀口敬正。
2004(平成16)
春季:勝9敗(勝ち点1)で5位。3部2位校の愛産大との入替戦に2連勝し、2部残留。秋季:2勝9敗(勝ち点1)で6位。3部優勝の星城大との入替戦に2連勝し、2部残留。 主将:北田昌孝。
2005(平成17)
春季:1勝10敗(勝ち点0)で2季連続最下位。3部優勝校の愛産大との入替戦、2勝1敗で2部残留。秋季:0勝10敗(勝ち点0)で3季連続で最下位。3部優勝校の愛産大との入替戦に連敗。4シーズンぶりの3部降格。主将:清水祐哉。
2006(平成18)
春季:コーチに宮本泰典を迎え、再出発を喫す。6勝8敗(勝ち点2)で5位。4部2位の東邦学園大との入替戦には連勝し、3部残留。秋季:2勝8敗(勝ち点1)で最下位。4部名工大との入替戦で2勝1敗で3部残留。主将:梶谷英久。
2007(平成19)
春季:コーチの宮本泰典が監督に昇格。勝9敗(勝ち点1)で2季連続最下位。4部名工大との入替戦で2連勝し、3部残留。秋季:5勝8敗(勝ち点2)で5位。4部2位名工大との入替戦で2連勝し、3部残留。主将:桝井裕太。
2008(平成20)
春季:6勝6敗(勝ち点3)で位。平成18年春季3部降格以降初の4位。秋季:3勝9敗(勝ち点1)で6位。4部1位名工大との入替戦で2連敗し、平成6年秋以来の4部へ降格。主将:森敦洋。
2009(平成21)
春季:10勝1敗(勝ち点5)で優勝。名工大との入替戦で2連勝し、3部復帰。秋季:5勝8敗(勝ち点1)で5位。4部2位校学泉大との入替戦で連勝し、3部残留。主将:稲葉勝己。
2010(平成22)
春季:6勝7敗(勝ち点2)で4位。主将:松島太一(26)。秋季:監督に平林二郎が就任。5勝6敗(勝ち点2)で4位。
2011(平成23)
春季:8勝4敗1分(勝ち点4)で3位。新人戦、決勝戦で日福大に敗れるも、創部初の準優勝。主将:小林恵太)。秋季:7勝6敗(勝ち点3)で2位。
2012(平成24)
春季:9勝3敗(勝ち点4)で優勝。平成15年秋季以来の3部優勝。主将:常 真人。秋季:リーグ制が再編成され、2部Bとなる。勝ち点制から勝率制へ。5勝5敗(勝率:.500)で位。